一緒に料理をする その2
GWは実家に帰省していた。
帰省する前には、母に対して積もったモヤモヤを
母に伝えることにチャレンジするつもりだった。
でも帰省する前に父には気持ちを伝えて少しすっきりしたのと
母は3月の入院からまだ体調が戻っていないことがわかり
今回は考えていたモヤモヤは伝えないことにした。
帰省中のある1日、早起きして一緒にピクニックのお弁当を作った。
作りながら2人で話をした。
普段離れていて一方的にモヤモヤ考えていると、モヤモヤは膨らむばかりだけど
こうして一緒に何かをすると、そのモヤモヤは小さくしぼんで
それを伝えることは大したことではないようにすら思えた。
お互いに価値観の近いところということもあるし、
何かを一緒に完成する、という目的のある作業だからか。
でもこれが料理じゃなかったらまた少し違う気がする。
やはり食というのは心を和ませ人を繋げるパワーのあるアイテムだ、という考えを強くしたのであった。
文末がしっくりしないまま、時間切れ投稿。
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